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フランスやドイツのイースターについて


フランスのイースター

フランス語では、イースターはPâquesと書きます。発音は「パック」です。
フランス人はイースターをとても大切な行事だと考えており、イースター期間中は休暇になります。
イースターの前々日の金曜日のことをグッドフライデーと言いますが、この日から教会の鐘は鳴らなくなります。
再び教会の鐘が鳴るとそれはイースターエッグが街中に広がったという合図を意味し、フランスの子供たちはイースターエッグを探して庭などでエッグハントを楽しみます。

ドイツのイースター

ドイツ語でイースターはOsternと書きます。ドイツではイースターと「火」が欠かせません。
グッドフライデーの次の日は、イースタファイアーと言って、日本で言うキャンプファイアーのようなものを楽しみます。
イースター当日は、炎を使う料理を楽しみます。この時、イースターケーキなども焼かれることがあるそうです。
イースターの翌日の聖月曜日は家族でそろって公園など自然などを楽しむことが薦められています。

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